前人未踏の永世七冠を達成した、

羽生義治さんですが、

巷では、年収が7億円だという噂があるみたいです。

 

将棋界棋士は実力があれば、

かなり稼げる職業でもあるので、

リアルに年収7億円もあるのでは?

と思いますが、真相はどうなのでしょうか?

 

普通に考えても、

他の棋士よりもかなり多くの収入があるのは、

間違いないと思いますが、

一体どれくらいの差があるのでしょうか?

 

羽生善治さんの過去の年収や、

将棋界棋士の平均年俸についても

触れながら見ていきたいと思います!

 

 

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羽生善治のプロフィール

名前:羽生善治(はぶ よしはる)

生年月日:1970年9月27日

血液型:AB型

出身地:埼玉県所沢市生まれの東京都八王子育ち

学歴:東京都立富士森高校→東京都立上野高校通信制

 

 

羽生善治さんは、言わずと知れた天才棋士ですが、

改めて調べてみると、本当にヤバい逸材ですね。

 

ちなみに羽生善治さんは、

2人兄弟で妹がいるそうです。

 

そして、既に結婚もされていて、

2児のパパとしても顔もあります。

 

そんな羽生善治さんですが、

実は19歳の頃に、既に将棋のタイトルである、

「竜王」を獲得するほど、

天才中の天才ともいえるような存在なのです…!

 

2018年1月には、

囲碁の井山裕太さんと共に国民栄誉賞の受賞もされていましたね。

本当にすごい…。笑

 

羽生善治の年収7億円の真相とは…!?

羽生善治さんと言えば、

史上3人目の中学生棋士として話題になったのですが、

年収が7億円もあるという噂があるのです。

 

では、実際のところどうなのでしょうか?

 

年収7億円という件については、

おそらく年収7億円はいっていない。

 

これが一番信憑性が高いかと思います。

 

というのも、

将棋だけの年収では、数千万円~1億円数千万円くらいまでしか、

タイトルを取り続けたとしても、

中々難しいんですね。

 

だから、もしかすると、

将棋以外のスポンサーからの莫大な収入などがあれば、

年収数億円にも到達するかと思いますが、

おそらく現時点では、年収7億円はいっていないでしょう。

 

ただ、羽生善治さんの生涯年収は、

既に25億円を越えたと言われています。

 

これは若い頃から、

常に将棋界のトップを走り続けてきた功績以外の

何物でもありません。

 

これ程、長い期間にわたって、

安定して勝ち続けるのは、

本当に大変だと思いますが、

 

それを見事実現してしまっている姿には、

脱帽するしかありませんね(^^;

 

実際に羽生善治さんの過去の

年収はこんな感じです。

 

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羽生善治の年度別年収一覧表

1993  1億63万円
1994  1億1297万円
1995  1億6597万円
1996  1億6145万円
1997  1億0182万円
1998  1億1466万円
1999   7872万円

2000  1億0595万円
2001  1億1519万円
2002  1億1048万円
2003  1億2910万円
2004  1億1272万円
2005  1億0391万円
2006   9376万円
2007   8132万円
2008  1億0711万円
2009  1億1278万円
2010  1億1576万円

2011   9886万円
2012   9175万円
2013   7281万円
2014  1億1499万円
2015  1億1900万円
2016   9190万円
2017   ???

 

毎年ほぼ1億円を稼ぎ続けているんですね。

 

これが約25年も続いているんですから、

それはもうかなりお金持ちですね。

 

羨ましい…。笑

 

将棋界棋士の平均年俸はどれくらい?

将棋界棋士の平均年俸については、

だいたい600~800万円ほどと言われています。

 

が、おそらく実際の所は、

平均でも300~400万円程では無いかと

予想しております。

 

実際、将棋の世界は、

それこそ勝負の世界なので、

勝てば収入は増えるし、負ければ減るという

とてもシンプルでありながら、

厳しい世界なのは間違いありませんね。

 

実際に詳しく、プロ棋士の年収事情を見ていくと…

 

棋士の年収は対局で獲得した賞金以外に、

講演会、指導料、将棋連盟から支給される基本給などがメインになるそうです。

 

もちろんその中で、

一番比率が大きいのが、

「対局」になります。

 

対局に勝利し、獲得した賞金が

その棋士の年収に大きく関わってくるのですが、

対局自体の重要性によっても、

その賞金の額も変動してくるみたいですね。

 

ちなにみ、棋士の基本給は、

以下の通りです。

 

名人:約100万円

B1級:約50万円

B2級:約30万円

C1級:約20万円

C2級:約10万円

と言われているそうですね。

 

 

まとめ

羽生善治さんの年収が7億円を越えているかどうかについて、

見てきましたが、

おそらく結論からいくと、

年収7億円は将棋だけでは超えていない。

 

というのが、

結論かなと思います。

 

もちろん、

スポンサーからの収入が高額であれば、

年収7億円も夢ではないと思いますが、

私の予想では、いったとしても、

年収1~3億円くらいかなと思います。

 

実際、それだけ年収があれば、

かなり十分ですけどね。

 

今回、将棋の年収事情に触れてきましたが、

やはり強い人はそれだけどんどん年収が上がっていく仕組みで、

その上限はほぼ無いに等しいのかなと思いました。

 

対局に勝利し続けて、

人気が出れば、スポンサーから声が

かかって、スポンサー料という形で、

将棋以外の所からの収入を得る事が出来ますもんね。

 

2018年1月に国民栄誉賞を受賞した、

羽生善治さんはこれからますますの

活躍されると思いますので、

これからも応援していきたいと思います^^