千鳥大悟といえば岡山県の離島、

北木島の出身であることは有名ですよね^^

 

島育ちならではのエピソードや、独特なルールや文化を持つ、

島エピソードをテレビでもよく話していますよね!

 

本当に面白い人は幼少期から面白い人だったんだなと

素直に思えましたね。笑

 

それとも少し話を盛っているのでしょうか?笑

 

それでは今回は、

千鳥大悟さんの出身地、北木島(きたぎしま)の、

おもしろ&びっくりエピソードを集めたいと思います!

 

そこに登場するおばあちゃん「ゆきねえ」の人柄も

本当に素晴らしいので、

是非ご覧ください^^

 

スポンサーリンク

千鳥大悟さんの出身地、北木島(きたぎしま)ってどこ?

北木島(きたきじま)は、岡山県にある島なんですね^^

 

そして、岡山県の中でも、

広島県と境目で南西の端っこ「笹岡市」にある、

香川県との間に浮かぶ瀬戸内海の島みたいです。

 

ちなみに本土の笹岡港から、

片道で1時間もかかるそうでで、

移動はかなり大変そうですね。

 

面積は7.5㎢あるそうで、

人口は約900人程であり、

石材の産出地としてもかなり有名な場所なんです。

 

ちなみに島育ちの大悟さんの、

特技は「素潜り」なのですが、

すごく自然がいっぱいの北木島では、

いろんな魚を見ることが出来て楽しそうですね!

 

もちろん素潜りのレベルはかなり高いようで

テレビでも魚介類を取る、見事なテクニックを披露されていましたよ!

 

これだけ自然がいっぱいあれば、

子供の頃から当たり前のように素潜りをしてきたんでしょう。

 

余談ですが、大悟さんが子供の頃は、

島に信号が一つも無かったそうで、

自動販売機が初めて設置された時には、

物珍しさからなのか行列ができたそうです!笑

 

千鳥大悟の北木島での生活とは?

石材の産出地として有名な北木島では、

やはり石屋さんが多いそうですね。

 

石屋さんといえば、

石を売る商人さんの事を指しますが、

そもそも島自体の人口がそれほど多くないので、

ほとんどの人が「雇い主と雇われ人」関係だそうです。

 

ちなみに大悟さんの父親は、雇われ人なのですが、

雇い主は、大悟さんの同級生の父親だそうです(^^;

 

なんだか、気まずさもありそうですが、

その辺りは大丈夫なのでしょうか?

 

まあ、限られた「島」の中ですので、

そうなってしまうのはよくあることなのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

千鳥大吾の島エピドートのおばあちゃん「ゆきねえ」に美顔ローラーをプレゼント!

千鳥大吾の島エピソードに出てくる、

ゆきねえとは、千鳥大悟が

北木島に帰省するときに必ず立ち寄るという

近所のおばあちゃんのことだそうです^^

 

ちなみに、このゆきねえというおばあちゃんは、

千鳥大悟の実のおばあちゃんではないそうなのですが、

2人はとても仲良しなんです。

 

千鳥大吾に小顔ローラー

プレゼントしてもらって大喜びする、

ゆきねえは何とも愛くるしいですね!

 

また、大悟に感謝を伝えるゆきねえの姿に

感動して涙してしまう宮川大輔さんも素敵ですね^^

 

千鳥大吾の島エピソードのおばあちゃん「ゆきねえ」、感動の再会編

千鳥大悟の地元の島、北木島で

再開してから約半年後、

今度はゆきねえを連れて街へ繰り出しました!

 

そこで電気ストーブをプレゼントしてもらって

大喜びしながら感動もして涙するゆきねえに

宮川大輔さんは再び感動して涙してしまいます。

 

本当に感情豊かな人ですね^^

 

千鳥大悟の姉とも再会できたゆきねえは

久しぶりに会えたことに思わず感動してしまっていましたね^^

 

それにしても、

このゆきねえから発せられる、

「おばあちゃんの優しさ」みたいなものは、

本当にほっこりしますね^^

 

素敵です^^

 

千鳥大吾の面白すぎる島エピソードのまとめ

マックの無い島

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大悟さん出身の北木島はわずか人口1,222名みたいですが、

そんな島に自販機が設置されたときは行列ができたそうです。

 

そして、もちろんですが、

島にマクドナルドなんてものはなく、

大悟さんは家族で初めて本州でマクドナルドを訪れた際は、

 

父親はスーツ姿になり、

他の家族も全員注文の仕方が分からなかったので、

いきなりテーブルに座って店員さんを待っていたそうです。笑

 

しかし、まわりの様子を見て注文の仕方が分かったお父さんは、

「そうじゃった、そうじゃった。ここは自分で注文しに行くところやった!」

知ったかぶりしてカウンターに注文しに行ったそうです。笑

 

これは本当の話なのでしょうか?笑

 

まさに田舎モン丸出しですね。笑

 

お父さんは何でも作れる人だった!?

大吾さんが元々住んでいた、

家は小さな小屋だったみたいですが、

大吾のお父さんは貧乏ではあったものの、

色んなものを作っては大吾を喜ばせていたみたいです^^

 

たとえば、周りに板を張り、

穴を掘ることによって、

トイレを作ったり、、、

 

他にも、

風呂の壁もベニヤ板で作るほど、

なんでも器用に作っていたそうです^^

 

千鳥大吾は父作の改造バイクで小学校に通学していた!?

大吾さんが小3だった頃、

家は貧乏で車が無かったそうです。

 

そこで、大吾さんは、

バイクの荷台に板をくくりつけた改造バイクで

お姉さんと一緒に必死に板にしがみついていたそうです。笑

 

物々交換で車をゲット!?

当時、貧乏だった大吾さんは、

もちろん家に車が無かったそうなのですが、

大吾さんはお父さんに車が欲しいとねだっていたそうです。

 

すると、愛する息子の期待に応えようと、

お父さんは荷台でに海で釣れたばかりの魚介類を乗せ、

フェリーで移動し、その日の夕方には、

バイクと魚介類とブツブツ交換でボロボロの車を

手に入れて帰ってきたんです。笑

 

ゴルフボールの球拾いが上手かった!?

ある島のお金持ちが、

海に向かってゴルフボールを打っていたところに

偶然居合わせた大吾さん。

 

そこでは、

大吾さんのお父さんがモーターボートに乗って

網のようなものでボールをひたすら拾わされて、

ひどい扱いを受けていたようです。

 

グラタンを食べに行くと自慢する父親が大やけど!?

大吾さんはある時、父親に本土にある、

オシャレなレストランに連れていってもらったそうです。

 

島には無いようなとてもオシャレな場所で、

当時、グラタンの存在を知らなかった大吾さんですが、

父親もグラタンの存在を知らなかったそうです。笑

 

なので、グラタンの中身が熱いことを知らずに

パクリ…!

 

見事、大やけどを負ったそうです(^^;

 

トンビが加えていた魚が夕飯のメニューになる!?

大吾さんは昔、貧乏だった為、

自給自足で生活をしていました。

 

山や海で食材を手に入れては、

調理をしてなんとか食べていたそうです。

 

大吾さんが子供の頃、

夕食の為に、魚を釣りに行ったそうですが、

その日は全然釣れず…。

 

するとその時、

空中を飛んでいたトンビが加えていた魚が

ちょうど大吾さんの目の前に落ちてきました。

 

これが夕食になったそうです。笑

 

ボロボロ船での父親との感動エピソード!大吾が芸人になった理由とは?

大吾さんが小学校の頃、

父親が知り合いから、

たったの10万円でボロボロの船

買ってきたそうです。

 

そしてそのボロボロの船に、

「幸福丸」と名付けたそうで、

ペンキで船に書いていたそうです。

 

ある時、その船で、

イカリを島に引っ掛けてロープを張った状態で、

船で漕ぎながら魚を釣っていたそうです。

 

すると、島の金持ちがクルーザーでやってきて、

張っていたロープを切断してきたそうです…!

 

そして、

そのお金持ちが大吾さんの父親に向かって、

 

「お前みたいなもんがどこで釣りしとんじゃ!!!」

「お前のう、こんなボロ船でなにしとんじゃ。二度とこんな所で釣りすんなよ!!」

 

と大吾さんの父親よりも

一回り年齢の低い男性が

言い放ったそうです。

 

そんな罵声を浴びせられた父親は、

文句一つ言わずに、

クルーザーが去った後に…

 

「お前ああなれよ」

 

そう発言したそうです。

 

これが大吾さんの芸人を目指すきっかけだったんですね!

 

まとめ

今回、大吾さんの島エピソードについて

紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

普段はお茶らけている大吾さんですが、

昔は貧乏で様々な苦難を乗り越えて今があるんですね。

 

今後、大吾さんは

益々活躍されていくと思いますので、

引き続き応援していきましょう!