下條康司容疑者のFacebook顔画像や佐倉市の介護老人保健施設はどこ?

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医師を装い医療行為をしたとして無職の下條康司容疑者が逮捕されました!

調べによりますと、触診など500回を繰り返しており、何故無職の人間が医師を装い、そこまで出来たのか不思議に思います。

この記事では下條康司容疑者のFacebook顔画像や佐倉市の介護老人保健施設についてまとめていきます。

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医師装い医療行為の疑い、男再逮捕 触診など500回か

 医師を装い、無資格で切除や縫合などの医療行為をしたとして、千葉県警は27日、同県鎌ケ谷市鎌ケ谷9丁目、無職下條康司容疑者(54)=保健師助産師看護師法違反罪などで起訴=を医師法違反容疑で再逮捕し、発表した。

 黙秘しているという。昨年12月から今年4月まで、医師を装って処方箋(せん)の作成や触診などの医療行為を500回以上行っていたとみられる。

 生活経済課によると、下條容疑者は1月28日ごろから2月12日ごろ、同県佐倉市の介護老人保健施設で、医師の資格がないにもかかわらず、入所者の90代女性に対し壊死(えし)した組織の切除や局所麻酔を行ったほか、80代男性には死亡診断や死亡診断書の作成を、80代女性には左下腿(かたい)部切創の縫合や抜糸をそれぞれ行った疑いがある。

 下條容疑者は昨年12月3日から今年4月18日まで、この施設の施設長兼医師として勤務。問診や触診など500回以上の医療行為を行い、約300万円の収入を得ていたという。

 下條容疑者は転職支援サイトに登録し、かつて事務員として勤務していた施設で入手した他人の医師免許証のコピーに、他人の看護師免許証に1人ずつ割り振られた番号の「籍」のコピーを貼り付けた画像を送るなどして偽装。この施設側には、勤務開始後に偽造した医師免許証のコピーを提出していた。

 県警は、少なくとも十数年前から医師や看護師などを装い、都内や県内の特別養護老人ホームや医療機関など十数カ所を転々としていたとみており、今後余罪についても調べる。

引用:livedoor

医師法違反容疑で再逮捕された下條康司容疑者ですが、処方箋の作成や触診などの医療行為を500回以上を行っていたそうです。

その数にもびっくりしますが、無職の男性が触診や処方箋を出していたと考えるとゾッとしますね…。

また、入居者の女性90代には壊死した組織の切除や局所麻酔も行っていたとのことですから恐怖でしかありません。

医師免許も無い無職の男に切除や麻酔をされるのなんて恐すぎますね。

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下條康司容疑者のプロフィールやFacebook顔画像

名前:下條康司
年齢:54歳
住所:千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷9丁目
職業:無職(医師装い)

下條康司容疑者ですが、現在無職で医師を装い、様々な医療行為をしていたという事です。

元々は事務員として施設で勤務していたそうなので「医師免許がはく奪された医師」でもないのです。

ただの事務員ですよ?全く理解に苦しみますね…。

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下條康司容疑者の犯行動機(理由)は?

下條康司容疑者が医師を装い様々な医療行為をした理由は一体何だったのでしょうか…?

現在、犯行動機は分かっておりませんが、もしかすると医師になる事に憧れがあったのかもしれません。

いくら憧れがあったとしても医師免許を偽造して医療行為を行うなんて普通の考えではありませんが…。

もしくはお金に困っており、事務員として稼ぎでは満足出来なかった為、医師を装って稼いでいたのかもしれないですね。

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佐倉市の老人介護施設の場所はどこ?

下條康司容疑者が勤務していた佐倉市の老人介護施設の場所は一体どこなのでしょか?

調べてみたところ、佐倉市にはいくつかの老人介護施設があり、特定する事は出来ませんでした。

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下條康司容疑者に妻や子供はいるの?

下條康司容疑者の家族についてですが、現在は不明のようです。

年齢も54歳という事なので妻や子供がいても全くおかしくないと思います。

 

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