避難指示でレベル4とは?避難勧告との違いや危険度は?

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九州で大災害って事ですね。

雨が降り続き、土砂災害や河川の氾濫などの危険が間近に迫っています。

避難指示が出たと言うことですが、警戒レベルは4ということで、どれくらいの警戒レベルなんでしょうか?

また避難勧告との違いは?

色々と調べて見ましょう。

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鹿児島市全域、60万人に避難指示 河川の氾濫迫る

鹿児島市は3日午前9時35分、大雨で土砂災害や河川の氾濫(はんらん)などの危険が迫っているとして、市内全域の27万5287世帯、59万4943人に対し警戒レベル4、避難指示(緊急)を発令した。河川の近くや、土砂崩れの恐れのある地域などの住民にただちに避難するよう呼びかけている。

引用:朝日新聞デジタル

ニュースを見ていて気象庁の人が

「命は自分で守るべきです」みたいな発言をしていてぞっとしました。

それぐらい危険が迫っていると言うことでしょう。

至急避難して自分の身は自分で守りましょう。

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避難指示でレベル4とは?

警戒レベル1は、災害への心構えを高める

警戒レベル2は、ハザードマップなどで避難行動を確認

警戒レベル3は、高齢者や要介護者等が避難

警戒レベル4は、対象地域住民の全員避難

警戒レベル5は、” 命を守るための最善の行動を”

ということで、現在はレベル4ですので、全員避難の状態です。

直ちに避難しましょう。

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避難指示と避難勧告との違いは?

まず、避難勧告は、実際の災害が発生する前に、被害が生じる可能性が予想される地域に対して出されるものです。

これは居住者に立ち退きを勧めている状況です。

あくまで勧告なので、避難しなかった場合でも罰則はありません。

次に非難指示ですが、こちらはもう少し切迫しています。

避難勧告発令後、更に状況が悪化していて広範囲な甚大な被害が予測される場合に非難指示が出されます。

「すみやかに避難してください!!」

と言うニュアンスに変わり、「避難勧告」よりも拘束力が強くなりますね。

法的な強制力や罰則はありませんが、ただちに避難した方がいい状況です。

それが今って事ですよね。

ちなみにそれ上に「避難命令」があります。

避難しなければ人命にかかわる状況の時に発令されます。

こちらは命令なので罰則も伴います。

それほど危険な状況と言うことですね。

この支持が出る前に是非とも速やかに避難しましょう。

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ネットの声

仕事なんか一時ストップして本当に避難した方がいい状況ではないでしょうか?

自分の命は自分で守りましょう!!

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