全盲男性・宮川純の顔画像や経歴は?歩きスマホの危険性や点字ブロックの役目とは?

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全盲男性に罵声と蹴りを入れる人がいるなんて信じられませんよね。

そういう世の中になったというか、今の日本はそういう時代なんでしょうか?

悲しいですよね。

全盲男性は宮川純さんと言うことですが、実名で告白しています。

よりよい世界を作るためって事ですよね。

経歴や顔画像はあるんでしょうか?

歩きスマホの危険性、そして点字ブロックの大切さを考えていきましょう。

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「1人で歩いてんじゃねーよ」通行人がぶつかった全盲男性に罵声と蹴り

目の不自由な男性が歩道の点字ブロックの上を歩いたところ通行人とぶつかり、さらに「目が見えないのに一人で歩くな」との罵声を浴びせられたという。

 歩きスマホをしていて人にぶつかった。もし、その相手が目の不自由な人だったら。

 宮川純さんは、その日の朝も通勤のため八王子のいつもと同じ道の点字ブロックの上を歩いていた。と、突然誰かと正面からぶつかり、杖を手放してしまったそうだ。

 通勤中に人と衝突した・宮川純さん:「ぶつかった時に相手も何かを落としたような感覚、音とか感覚があった。多分、『歩きスマホ』か何かをしていたんじゃないかと」

 相手がかがんだような感じがしたその矢先。

 通勤中に人と衝突した・宮川純さん:「もしかしたら杖を拾ってくれているのかなと、『目が見えないくせに一人で歩いてんじゃねーよ』って言われて、右足のふくらはぎ付近を蹴られました」

 ぶつかった衝撃によってか杖は壊れてしまった。その後、散らばった杖の部品を拾ってくれた人が相手は、20代から30代のサラリーマン風の男性だったと教えてくれた。宮川さんはいったんは警察にも連絡したが、相手の顔を確認できないなどの理由で被害届を出すことを諦めたそうだ。複数の視覚障害者の団体などによると、目の不自由な人が歩行者とぶつかる事故はここ数年増えていて、歩きスマホが原因のケースも多くなっているという。

引用:テレ朝ニュース

本当に酷い人がいるものですよね・・

普通は全盲の人がいたら助けるんじゃないでしょうか?

罵声に蹴りっておかしいでしょ?

皆が助けあえるそんな世の中であって欲しいです。

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宮川純さんの経歴や顔画像は?

宮川純さんは現在41歳。

NPO法人 八王子視聴覚障害者 福祉協会副理事長ということですね。

全盲ということですが、とても大変だと思います。

そんな人に罵声を浴びせたり蹴りを入れる人がいるのが信じられません。

だからこそ、宮川純さんは訴えているんでしょうね。

頑張って欲しいです。

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歩きスマホの危険性とは?

歩きスマホが危険だっていうのはずっと言われています。

それでも全然無くならないのが現状ですよね。

もっときちんと自覚を持って辞めるべきです。

歩きスマホをしていると事故に巻き込まれたり、自分が事故を起こす鯨飲にもなります。

歩きスマホをしていると目と耳を奪われます。

そんな状態で何が出来るでしょうか?

だからこそ人にぶつかったりするんです。

全盲の人だけじゃないです、どんな人にぶつかっても事故になり得ます。

周囲も危険に巻き込む行為だって言うのを自覚しましょう。

そして今すぐ歩きスマホは辞めましょう!

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点字ブロックの大切さ!

点字ブロックというのは視力の弱い人にとっては迚も大切な物です。

その上を歩いてはいけないってことなんですよね・・

また点字ブロックの上に駐車、駐輪しているというケースも多いです。

それだけ一般に広まって無いのが現状なんじゃないでしょうか?

もっともっと知識を共有した方が良いですよね。

そのために何か働きかけができればと思います。

無理解っていうのが一番駄目なんでしょうね・・

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ネットの声

この記事を読んだ人が1人でも多く、人に優しく出来る気持ちになって欲しいですね。

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