山車にひかれ男性死亡!大分臼杵祇園まつりとは?事故現場や原因も調査!

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7月12日、山車にひかれた男性が死亡したと言うことです。

お祭りってめちゃくちゃ楽しい期間にこんな事が起こるのは非常に悲しいですよね。

臼杵祇園まつりとはどんなお祭りでしょうか?

また事故現場や男性がひかれた原因は?

色々と調べて見ましょう。

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山車にひかれ、誘導役の男性死亡 大分の臼杵祇園まつり

 12日午後8時20分ごろ、大分県臼杵市で、同日開幕した「臼杵祇園まつり」の山車に男性がひかれた、と119番通報があった。県警臼杵津久見署によると、臼杵市臼杵の介護スタッフ、河村辰彦さん(54)が市内の病院に搬送されたが、13日午前1時ごろ、死亡が確認された。死因は出血性ショックという。

 まつり実行委員会などによると、約50人で曳(ひ)く山車の誘導をする「宰領(さいりょう)」と呼ばれる役だった。2基の山車が勢いよく交差する「辻出会い」の最中に転倒し、ひかれた。山車は幅約2メートル、長さ約8メートル、高さ約5メートル。重さは数トンになる。

 まつりは20日までの予定だった。実行委は今後の日程について、子ども神輿や山車を使う行事など一部を取りやめ、神事のみを実施することを決めた。

 臼杵祇園まつりは、大分県の三大祇園祭とされ、県の無形民俗文化財に指定されている。

引用:朝日新聞デジタル

悲しい事件ですよね。

誰も悪いわけじゃないとは思いますが、死因は出血性ショックと言うことです。

それでも防げない事故ではなかったように思います。

今後の改善策など問われますね。

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大分臼杵祇園まつりとは?

 臼杵祇園まつりは、大分県の三大祇園祭とされ、県の無形民俗文化財に指定されているとうことで、有名なお祭りだとは思います。

寛永20年・1643年から続けられている県指定無形民俗文化財ということで、歴史があるのは分かります。

総勢2000人による行列が練り歩くってことでそれは確かに迫力あるでしょうね。

今まではこう言う事故はなかったんですかね?

これを機に十分対策を練って欲しいと思います。

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山車にひかれた事故現場はどこ?

大分県臼杵市辻周辺:八神神社から御旅所までの間で事故はあったようです。

このような事故はもう二度とないようにして欲しいですね。

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山車にひかれた原因は?

2基の山車が高速で交差するという「辻出会い」の最中に男性が転倒したため、ひかれたと言うことです。

転倒したのが原因かもしれませんが、それでもそれを防げないんでしょうか?

先頭で山車を山車を誘導する「宰領(さいりょう)」と呼ばれる役だったということですが、それでも・・残念ですよね。

本人は張り切って頑張っていたんでしょうけど・・

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ネットの声

https://twitter.com/yujiyujini/status/1149661780387303427

楽しいお祭りも死亡事故があると全然楽しめませんよね。

誰が悪いっていうのはよく分かりませんけど、お祭りだからいいってことでは無くて、十分と対策を練って欲しいと思います。

日本全国各地で危険なお祭りが多いですけど、気をつけて欲しいですね。

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